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極スマクソメガネやまねこ雑記

カラオケ、DAMとも、WUG、空目、その他諸々Twitterでは長くて書けないことをあーだこーだ

DAMともの再生数を増やすことについての考察

DAMともで録音を公開している以上聞いてほしくないというのは嘘になるはずなので再生数を伸ばす方法を改めて考えてみる。とびきり上手かったりする場合は別として、普通はともだちの多さが再生数を増やすのにかなり大きく影響する。ナイスが付くかどうかについては別なのでそれはまた改めて。

ともだちは頻繁に録音を公開してるような人や、自分の曲を何度か聞きに来てくれた人を選んで申請しないと、ともだちが増えてもその人がそもそもDAMともにログインしてないとかいうことになって再生数は伸びない。ともだちを増やすといってもまず有料会員でない時点でともだち最大5人というかなり厳しい制限も出てくる。


ただ、ともだちの数に関係なく一番再生数が増やせる方法がある。

【其の一】DAMとものトップに表示されるようにその日の公開締切時間ギリギリに公開申請する

 

DAMともは公開申請するとチェックが済んだものは基本平日の18時までに公開され、それを過ぎたものは翌日に持ち越される。DAMとものトップには録音であれば6曲だけが表示され、それ以上は「もっと見る」を押して沢山並んでいる一覧が表示されるが、トップに載るとそのままクリックすれば再生されるので全然違う。よく歌われる曲であればあるほどトップに載っているだけで再生数が一気に伸びる。

 

更に、平日であれば翌日になって新しいものが公開されるとトップもどんどん更新されていくが、これが金曜日になると土日は公開されないため、金曜の夜から月曜の朝までトップを独占出来るようになる。これが非常に大きい。つまり録音した曲を公開に回すタイミングは金曜の17時55分辺りからが勝負どころということになる。平日ということもあり、金曜の夕方であれば公開に回すとすぐにチェックが終わってあっさり公開されるのだが、早すぎればトップ6から外れ、遅すぎるとチェックが間に合わず翌週に公開されることになるのでタイミングはシビアであり運任せでもある。

 

また、検証できていないが、有料会員と無料会員の場合の公開申請から公開までの時間に差があるかも分からないので、もし有料会員が優先されているとしたら、無料会員は5分前申請では遅いかも知れない。経験上、有料のアカウントで17:59に申請して18:01に公開されてトップに載って、そんなに歌われてるわけでもない古いアニソンが金土日で30再生くらいいったような記憶がある。普段なら多分再生数5がいいところだと思うので、効果は間違いない。

 

ちなみにその月の最終土曜だけは公開されるようなのでここを狙っていくことが出来なくもないが、土曜は録音数も公開申請数も平日とは桁違いなのであまりお勧めは出来ない。

 
 
【其の二】多くの人に歌われている曲を選んで歌う

アーティスト名や曲名でDAMともの公開曲を検索した時にヒットする件数が少ないものに関してはDAMともユーザーで興味を持ってる人が少ないと言えるのでその曲を公開しても再生数も伸びない。その年の公開件数が5件以内とか0とかだとまず聞いて貰えないと思っていい。

 

逆に皆がよく歌う曲だと、自分が録音した曲を再生する画面で同じアーティストの曲と同じ曲というタブがあるから大体の人はそこをクリックして自分の好きな曲やアーティストの録音を他の誰かが歌ってないかチェックしていると思われる。その為タイミング次第でなんとなく自分の録音が再生される可能性が出てくる。

 

メジャーなアーティストのマイナーな曲だったりすると他に歌ってる人が少ない分ヒット率が上がる可能性もある。配信されたばかりの曲だと公開数が少なく関心も高いからその分ヒット率も上がる。



【其の三】お気に入りアーティストが同じ人や自分が好きな曲を歌ってる人の録音を沢山聞いて足跡をつける


足跡が非公開になって分かりにくくなったとは言え、なんだかんだで足跡から聞きに来てくれる人がいるのは間違いない。足跡を辿ってメインの画面に来たら最初に自分の興味のある曲を探すのが普通。そこで自分が好きな曲があれば大体1曲位は再生していってくれる。

 


【其の四】コラボOKな他の人の録音に沢山コラボする
 

自分の録音が誰かにコラボされたら大体の人はそれを聞きに行く。知らない歌なら聞きにくるのにハードルが上がるが、自分が歌った曲だから確実に知ってるし、コラボされたということはその人の歌を認めて一緒に歌いたいと思って貰えたというのが約束されるので悪い気がする人はいない。結果、コラボすればその人からは再生して貰えるということになる。


ただ、これだとコラボした人だけ再生して他は全くということにもなりかねない。そこで沢山の人がコラボしている録音にコラボすることで、それに関わる人皆から聞いて貰える可能性が出てくる。こうなれば再生数は一人だけとはなりにくい。

 

DAMとものコラボ録音を聞いていると、コラボと言っても原曲がユニゾンでもない曲だったりハモリがあるような曲でもただただユニゾンで一緒に歌ってるものは多い。これをやることが出来るのであれば一気にハードルが下がるのでいくらでも誰とでもコラボ出来るようになる。

これが自分のようにポリシーに合わないのであれば誰かのメインに合わせて自分がハモるか、探すのが難しいけどコラボ用の録音を見付けてそれにメインを入れるかになる。

 

 

【其の五】TwittermixiとかのSNSで曲の直リンクを貼って宣伝する


これはホーム画面のリンクだとイマイチで、わざわざリンク辿ってからどんな曲を公開してるか見るなんてことしてくれる人は僅かしないというのが経験上分かっているので、曲名書いてその録音の直リンクを貼るのが一番いい。これだと普段殆どDAMとも聞いてない人も運が良ければ再生してくれる可能性が出てくるし、いつもDAMとも聞いてる人なら好きな曲ならなお再生してくれる確率が上がる。

 

 

個人的に思い付くのはこの位だろうか。これらのことをやっていけば恐らくともだちも増えるんじゃないかと思う。自分には色々と面倒なポリシーがあるもんで出来ないことも多いんだけども。

 

そこまでして再生数を増やしたいのか?ということになるかも知れないが、冒頭に書いたように録音を自分で聞く用に保存するだけじゃなく公開に回している時点で誰かに聞いて欲しいからというのは言い逃れ出来ないと思うし、せっかく録音して公開した曲なら聞いて欲しいと思うのは至極当たり前だと思うので、再生数なんて気にするなって言われてもごめんなさい気にします。

特に、準備に時間を割いたやつ、頑張ったやつ、苦労したやつ、上手く出来たやつほど聞いて欲しいと思うものだから、それについてはアピールしていっていいんじゃないかと思う。いずれにしても興味なければ誰も聞かないんだから、言うだけただと言うか。

 

あとは聞きにくれた人がいいと思ってくれたらともだちにはならないまでもお気に入りに登録してくれてそれからも聞きに来てくれるようになったりすることもあるし、こっちからダメ元でともだち申請してみるのもあり。

リピーターになってくれるかについてはある程度録音の質も求められると思うが、ここから先についてはナイスについての記事で触れたいと思う。

 

多少なりとも参考になればこれ幸いということで。